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日本の着物着付け1級指導員で名工受賞者、着付け歴20年の竹本恵子先生の着付け習得DVD。
着付け教室に行かなくても自宅で、一人で、初心者にでも着付けができるコツをDVDでわかりやすく解説しています。
一級指導員のコツさえつかめば、初心者でも最短1日〜最長7日で習得可能。
短時間できれいに着付け出来るようになるため、当サイトでもイチオシしています。

補整用のさらしを用意します

着くずれしないポイント

直線仕立ての着物を着くずれしない正しい着付けをするには、凸凹の体系を筒状の体形に整えることが大切なポイントになります。
表面的には平面の直線の着ものではありますが、着物の素材は大変デリケートで体の動きに合わせて細やかに曲線を作って体を包んでくれます。
体が動くと筋肉も動きます。
そして座る、歩くすべては腰が動きますので、その腰に紐をしっかりと締めて着物のずれを止めなければなりません。
紐を正しく締めることがカギです。
そのために特にウエストラインを整えます。
また、上半身は手や腕が動くと、肩の筋肉が動き胸部も動きます。
そこで弾力と曲線の強いバストラインを平らに整えます。
このように胸と腰にさらしを巻くことで、良い着付けとなります。

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