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しわのきつい場合はアイロンを掛けます

きちんとたたんでいても、いざ着るときに開いてみると、思わぬしわができていたり、線が強くなっていることがあります。
また、しまい方にもよりますが、長い間着物をしまったままの状態にしておくと、着物に湿気が帯びて、折り線も強くなっていますので適当にアイロンをかけることは、着物を元気にします。

 

アイロンのかけ方
準備するもの
  • 中蒸気アイロン
  • アイロン台
  • タオル
  • 日本手ぬぐい

など。

 

@いきなり着物に当てる前に、あらかじめ用意しておいたタオルなどに当てて、熱加減を見てから始めます。

 

A着物の裏衿を表にして着物を広げます。

 

Bアイロンは、着物に直接当てないで、少し浮かせぎみに持って行います。

 

C折り線やしわの強いところには、蒸気をゆっくり一秒くらい着物に直接当てながら行います。
金箔などの模様には直接アイロンを当てないで、「さらし」「手ぬぐい」などを敷いて行います。

 

D正絹でない着物の場合は、洋服に準じて熱や温度調整をして掛けます。

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